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糖尿病内科 菊池晃医師 着任のお知らせ

医師紹介

菊池 晃 医師菊池医師
鹿児島市出身、大分医科大学(現:大分大学医学部) 1998年卒

「話しやすい」をモットーに。専門医として、
新しく適切な治療法や、生活の中の改善法を伝えたい

糖尿病内科では、糖尿病の初期から重症な方まで幅広く対応しています。「なかなか血糖値がよくならない」という患者さんの悩みは多いです。私が、診療のときに大切にしているのは「世間ばなし」です。「ああ、この先生なら話しやすいな」と思っていただきたいのです。糖尿病の原因は運動、食事、睡眠やストレスなど、生活習慣の中にあることがほとんど。改善のカギも日常生活のなかにあります。ですから、患者さんとコミュニケーションをとりながら、いっしょに改善のカギを見つけていきます。お薬を使わなくても「こころのコリ」がほぐれるだけでも、よくなるケースもあります。

よく知られていて患者数も多い糖尿病ですが、専門医が少ないのが現状です。だからこそ、適切で正しい最新の情報をお伝えし、治療にあたるのも専門医の仕事だと思っています。たとえば、薬を飲んでもよくならない、と思われている方もおられます。しかし、最近では糖尿病のよい治療薬が開発され、副作用が少なく安全な血糖値のコントロールが可能になりました。

糖尿病は健康診断で指摘があっても、4割の方が「放ったらかし」だといわれます。まじめな「仕事人間」の方ほど、知らず知らずのうちに進行させてしまうものです。早めに、きちんと手を打つことが大事です。飲み会やご馳走の並ぶ食事会など、毎日の生活には、いろいろな誘惑やワナがあります。10代、20代の方もメタボ(肥満)型糖尿病も増えているので、早めにご相談ください。

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