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限度額適用認定証について

平成19年4月より、入院時の高額療養費に関する制度が変更になり、入院費の窓口での支払額は、患者さんの所得ごとに決められた「自己負担限度額」までになります。

入院が決まりましたら、加入されている健康保険の担当機関(国民年金課・社会保険事務所・会社の健康保険組合など)に申請され「限度額適用認定証」の交付を受け、受付窓口に提示して下さい。
なお、健康保険適用外及び入院時の食事療養に要する標準負担額等は高額療養の対象外になりますのでご了承下さい。

請求日までに提示されなかった場合

申請が遅れ、保険者からの発行が遅れた等で、限度額適用認定証の提示を出来なかった場合は、通常の負担割合分を請求致します。

限度額を超えて支払われた分は、ご自分で加入している健康保険の担当機関にて「領収書・印鑑・保険証」を持参して還付を受けて下さい。

「限度額適用認定証」の発行窓口

  • 国民健康保険・・・・・・・・・・・市役所などの各市町村国保窓口
  • 全国健康保険協会・・・・・・・・・各都道府県支部
  • 健康保険組合・共済組合健保等・・・お勤め先の健康保険担当窓口

※手続きには「健康保険証」「印鑑(認印可)」が必要となります。

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