ホーム > イベント > 鹿児島マラソンにおける当院の医療支援活動

鹿児島マラソンにおける当院の医療支援活動

イベント

@青雲会病院は、第1回鹿児島マラソンから、医療支援を続けています。本大会では、1万人を超えるランナーが参加し、その中で走行中に重大な健康上の事象が発生することがあります。当院では、コース上の救護所2カ所に医師2名、看護師5名を派遣し、救護の必要なランナーの初期対応に当たっています。また病院への収容が必要と判断された場合は、救護所医師、姶良市消防本部、病院当直医師が連携して、速やかな当院への搬送体制を整えています。また私自身も、ランニングドクターとして、一般ランナーともにコースを走行し、最もランナーに近い目線から医療監視を行っています。

@3月に行われる鹿児島マラソンは、天候の変化に対応できずに、高度の脱水症や低体温症に陥るランナーも多く、また心肺停止などの重大な事例もありました。ランナーが安心して参加し、ゴールをめざして完走できるように、今後も医療支援活動を行ってまいります。

社会医療法人青雲会病院 院長 島内正樹

鹿児島マラソン


| 一覧 |

このページの先頭へ