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平成28年 職場体験学習~重富中学校・帖佐中学校

イベント

5月の初めに重富中学校と帖佐中学校の生徒が、それぞれ3日間、職場体験学習を行いました。

青雲会病院では、地域に密着した病院事業の一つとして毎年、中高校生の職場体験(全7校)を受け入れています。文部科学省が望むキャリア教育「社会的・職業的に自立し、将来のキャリアを選択・決定していける人材となることを狙い」を推進し、今後の職業選択の参考にして頂けるよう、各専門スタッフそれぞれが精いっぱいの気持ちで取り組んでいます。

体験学習内容
オリエンテーション 医療従事者としてのルールや接遇(笑顔と挨拶)について
各部署の見学と体験 薬局ではラムネを薬包に入れたり、オペ室では術着に着替え、手の洗浄を行ったりなど

当院で、体験学習を受けた生徒のお母さんが、「体験学習に行ってから医学部に進むと今も勉強を頑張っています」と感謝されたときは、たった3日間でしたが、お役に立てたと嬉しく思いました。

職場体験学習 担当者 小鯛

重富中学校

重富中学校の生徒さん


帖佐中学校

帖佐中学校の生徒さん

 


生徒から後日いただいたお礼状より抜粋
  • 一人の患者さんのためにこんなに人が動いているんだと、とても驚きました。
  • 私はこの体験学習を通して笑顔の輪が広がっていくこと、コミュニケーションの大切さ、そして、仕事は楽ばかりではないことを学びました。
  • 各専門職場、手術室の見学、ナース服の体験など貴重な体験で将来への具体的なイメージができました。
  • 患者さんへの一生懸命な姿と笑顔がとても印象に残っています。
  • 看護師は、たいへんな仕事ですけどその分患者さんからたくさんの笑顔がもらえます。
  • 配膳の時に、何か原因があって入院していて、とても体がキツイ人もいるのに笑顔で「ありがとう」って言ってくれる人や、喋るのが難しい人でも一生懸命「ありがとー」と言ってくれる人もいたのでとても感動しました。
  • 今回学んだことを生かして、立派な医師になれるように苦手な数学を克服し、部活動にも励んで一生懸命努力していきたいと思います。

 

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