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スタッフの声

 

理学療法士 上村理学療法士 上村 昇平(平成30年度入職)

私は入職して2年目になります。1年間を通し、ここが素晴らしいと業務を通して感じた事を1つ紹介します。

「職場の雰囲気がとても良い」という事です。職員同士の仲が良く、職場の雰囲気が明るいため毎日楽しく業務を行うことができています。そして、上司や先輩が、どの様にしたら新入職員が業務を円滑に進められるか、困らないか等をすごく考えて下さり、一緒に解決してくれます。その一環としてあるのが入職してから約3か月間実施される「新入職員オリエンテーション」です。基本的な業務のことはもちろん、社会人として必要とされる挨拶や応対などの接遇マナー研修や、書類作成などに関してもしっかりと教えてもらうことが出来ます。

もちろん楽しいだけではありません。急性期・回復期という患者さんの状態が不安定になりやすい時期なので、常に緊張感を持ってリハビリを行っていく必要があります。その中でどのように治療を進めていくべきなのかと悩むことが多くありました。そんな時は上司に相談をすることで解決することが出来ました。先輩や上司に相談することで、一緒に治療介入してもらいながら的確なアドバイスをもらうことが出来ます。勉強会など、学ぶ機会に恵まれているこの病院でしっかりと学び、患者さんに還元していける様頑張っていきます。

 


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作業療法士 永岡 琴美(平成28年度入職)

私は入職して4年目になります。
青雲会病院は、急性期から回復期・外来まで幅広く対応しており、患者さんの回復を初期から支援することが出来ることに魅力を感じ、入職しました。
入職当初は、社会人1年目ということもあり、右も左も全く分からない状況でした。しかし、3か月間の徹底した新人教育、勉強会等があり、社会人として必要な接遇や専門職としての知識・技術を学ぶことができました。現在は少しずつ自分の成長を感じることが出来てきています。また、悩んだ時には一緒に考え、指導をして下さる頼れる先輩方がいるので、とても安心して業務に取り組めています。
私の目標は、患者さん1人1人の今後の生活をしっかりと考え、患者さんが自分でできる最高の生活を送っていただくために、リハビリテーションを通して精一杯の支援を行っていきたいです。そのために、今後も日々精進していきたいと思います。


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言語聴覚士 森山言語聴覚士 森山 粋華(平成29年度入職)

私は入職して3年目になります。
入職当初は急性期医療における患者さんとの関わり方に不安なことが多く、自分の評価や治療に自信を持てず、知識不足や治療技術の乏しさを痛感する日々でした。しかし、当院は医療従事者としての新人教育体制やリハビリテーション部内での勉強会が充実しており、他部門との情報交換を積極的に行うことが出来ます。先輩方が相談に乗って下さり、共に考え的確な助言や指導を頂ける環境にも恵まれ、患者さんのリハビリに活かすことで言語聴覚士として少しずつ成長することが出来ているのではないかと思います。
当院の特色として、入院時に嚥下スクリーニングを実施しており、言語聴覚士が食事姿勢や食形態について専門的な立場から助言することで、誤嚥予防や早期からの安全な経口摂取の獲得を目指しています。また、2017年から新たに開始した小児リハビリテーションでは、ことばの発達支援を行いながら就学前後の成長を見届け、地域に貢献できています。これからも患者さんやお子さんとの出会いを大切にし、一人一人の予後を見越した上で、その方に適した質の高いリハビリテーションを提供出来るよう精進したいと思います。


 

 

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