ホーム > お知らせ > インフルエンザ予防接種について

インフルエンザ予防接種について

お知らせ

インフルエンザにかからないためにはどうすれば良いですか?インフルエンザ
  1. 流行前のワクチン接種で感染を防いだり、発症しても重症化を防止します。
  2. 外出後のうがい・手洗い等を行い、室内は適度な湿度を保ちましょう。
  3. 抵抗力・免疫力を高める為に十分な休養とバランスのとれた栄養摂取に心がけましょう。
  4. 人混みや繁華街への外出は控えましょう。
予防接種を受ける前の注意?

インフルエンザワクチンは、卵由来の成分が含まれています。そのため、卵にアレルギーのある方は接種できません。次の人はワクチン接種を避けて下さい。

  1. 37.5℃以上の発熱のある方
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. 過去に予防接種を受け、アナフラキシーショックを起こしたことのある方
予防接種を受けた後の注意?

予防接種を受けた後30分は、急な副反応がおこる事がありますので病院でお待ちいただくか、医師と連絡が取れるようにしておきましょう。
接種後、24時間は適度な運動や大量の飲酒は控えましょう。
接種後の入浴は差し支えありません。接種部位を清潔に保ちましょう。

副反応とは?

注射部位が赤くはれたり、硬くなることがあります。過敏症として、発疹・蕁麻疹などの症状が起こることがあります。
発熱・悪寒・倦怠感などの症状が起こることがあります。

インフルエンザの流行時期とワクチンの効果期間?

インフルエンザの流行は12月ごろから始まり、1月にピークを迎えます。
ワクチンの効果は1ヶ月後にピークになり4ヶ月持続します。

当院では、11月にインフルエンザ予防接種を集団で3回実施予定です。
詳しくはこちらをご覧ください。

インフルエンザ予防のご案内

薬剤師 徳永浩美

| 一覧 |

このページの先頭へ