ホーム > お知らせ > 3テスラMRI装置を導入しました

3テスラMRI装置を導入しました

お知らせ

平成28年8月29日に、3テスラMRI(シーメンス社製 MAGNETOM SpectraEVO)稼働開始致しました。

MRI検査は強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影する検査です。様々な病巣を発見することができますが、撮影の条件を変えると組織の性質も見ることができ、がんや血管の病気がどんな状態かまで見ることができます。特に脳や、脊椎、四肢、また子宮、卵巣、前立腺等の骨盤腔に生じた病変に関して優れた抽出能が知られています。また、色々な病気の早期発見、診断にMRI検査は有効とされています。
3テスラMRI装置の特徴としては、1.5テスラMRIに比べ2倍の信号が得られるので、短時間で検査が行え、検査範囲の制約も解消されます。さらに、信号が増加すると画質が向上します。また、高画質を保ちながら、現在のMRIより静かな環境を提供できる為、患者さんの心理的負担も軽減します。

これからも最新の医療機器を備え、地域医療に貢献いたします。

SH_MRI


 

総務部長 畠中

| 一覧 |

このページの先頭へ