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先輩の声

4階病棟 宮脇 公人

清水 公人入職して3年目になります。働き始めた時は、看護師としてしっかり患者さんの看護が出来るのかと不安な気持ちが強かったですが、周りの先輩方の指導や励ましの言葉、何より患者さんからいただく「ありがとう」の言葉や笑顔でその不安はいつの間にか無くなり、気がつくと3年目に突入していました。

当院は「何か世の為人の為」という理念のもと、救急医療・地域医療に力を入れており、忙しくもありますが充実した毎日を過ごすことが出来ます。また、看護師としての知識や技術を磨くための勉強会や研修も充実しており大変働きやすく、自己のスキルアップを図ることが出来る職場だと思います。
今後も向上心を忘れずに今以上の看護を患者さんとその家族に提供出来るよう頑張って行きたいと思います。


4階病棟 川路 友子

川路 友子この地で生まれ育ち、思い川と桜島を見ながら自転車で通勤して23年が経ちました。その間、結婚・出産・育児と慌ただしい日々を過ごし、今やっと心と時間にゆとりが生まれ、自身の趣味である書道を楽しめるようになりました。これも一重に、上司、先輩方、家族と周囲の方の支えがあったからと、深く感謝しております。
私が所属している4階病棟は、優しさ、助け合いの精神を持ち、質の高い看護が提供出来る様、技術の向上に努める、活気ある病棟です。

これまで、いろいろな方との出会いがありました。元気になられた患者さんの笑顔に私も元気を頂いております。患者さんの健康の回復、苦痛の緩和を行い、生き甲斐を通して最期までその人らしく生を全う出来るように、患者さんの気持ちに寄り添った看護を行っていきたいと思います。


5階病棟 濵田 圭佑

5階病棟 濵田 圭佑入職して今年で6年目になります。以前の職場からスキルアップしたいと考えていたところ、知り合いの誘いで青雲会病院を勧められました。

専門職として目標を持ち、日々努力することは大変なことです。しかし、ここでは病棟・看護部の勉強会や院外の研修にも参加させて頂くことが出来る為、スキルを高め、自信を持って患者さんに接し安全な看護を提供することが出来ます。また、医師をはじめ病棟の先輩方が親切に指導してくださるので、とても有意義な時間が過ごせています。

ここでは「何か世の為 人の為」と、同じ志を持った職員が、患者さんと笑顔で接するのはもちろんですが、職員間でも笑顔があふれ、日々感謝の気持ちを持ちつつ業務にあたっています。これからも向上心をもって努力していきたいと思います。


回復期リハビリテーション病棟 上野 圭子

上野 圭子今年の5月で定年を迎えました。1年ぐらい前から「定年後は、どうするの?」と良く聞かれていたのですが、あまり深く考えないうちにその日を迎える事になりました。

定年後、役職を下りて働く事は、病院でも初めての事例で不安はありましたが「どうしてもやりたい事が無ければ働き続けるのがいいですよ。」というある先生からの言葉や、「体が元気なうちは、働くのがいいよ。」と言う周りの人たちの言葉に後押しされ、又、病院も働き続けることを快く受け入れて下さり、頑張ろうと決心しました。

海と桜島と思い川が見える素晴らしい環境で働ける事に、喜びを感じながら新たな気持ちで頑張ろうと思います。


透析室 宮原 静

宮原 静入職して19年目になります。慢性期病棟・急性期病棟で働きながら、結婚・妊娠後も産前休暇・育児休暇をとらせて頂き、現在は三児の子育てをしながら透析室で勤務しています。

子供たちは三人とも喘息もちで急な喘息発作などで休みを取ることも多く、仕事と育児の両立にくじけそうになることもありました。しかし、その都度、上司や看護部長に相談し、勤務形態を変えながら働き続けることが出来ました。当院には、同じような子育て世代のスタッフが多いです。育児で不安なことを話し、子育ての先輩にはアドバイスを頂けるので、育児の不安軽減やストレス解消にも繋がり、仕事に行くことで気分をリフレッシュし、心に余裕を生む時間を作ることが出来ています。

透析室は残業がほとんどなく、優しいスタッフに囲まれ、恵まれた環境で働けていることに感謝しつつ、これからも子供の成長と共に自分も母親として看護師として成長していきたいです。


平成28年7月現在

 

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