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救急蘇生勉強会を実施しました

レポート

平成26年9月27日

リハビリテーション室内にて救急蘇生勉強会を実施しました。

今回も姶良市消防本部より2名お招きして、院内で心肺停止状態で倒れている方を発見したときの対処法を学びました。
模型を使ったデモンストレーションでは、本番さながらに大きな声で、手際よく、胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸を実施し、最後にAEDを使い、蘇生させます。

救急蘇生勉強会

 


救急救命士の南さんがおっしゃっていた、「体の中で一番大事な部分は”脳”です。脳細胞は一度死んでしまうと再生できません。いかに早く脳に酸素を供給できるかが、社会復帰につながる鍵となります。」という言葉を聞き、改めて救急蘇生の重要性を感じました。

今回お手伝いしてくださった救急隊の黒川さんは、現在当院にて救命士の実習をされています。

姶良市の救急医療を支える者同士、これからも切磋琢磨していきたいです。

 

 

 

 

 

 

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